カテゴリ:お菓子・おやつ( 5 )

にわのわの焼菓子のご紹介です。

甘いもの***ラベルは赤です

ころりんクッキー  300円  コロコロ転がりそうなまんまるクッキー。オートミール、コーンミール、砕いたカシューナッツが入ってザクザクしています。1番人気
メープルグラハムビスケット 300円 全粒粉入りのざっくりしたビスケット。
メープルビスコッティ 230円 アーモンド入り。全粒粉50%
カントリークッキー 150円 ひまわりの種、ふすま入り。大きな平焼きクッキー
ごまサブレ 180円 白ごまたっぷり厚焼きクッキー

甘さ控えめ***ラベルは青です

ヒヨコマメのクラッカー 300円 ヒヨコマメを砕いてねりこみ、ほんのりスパイスがきいています。男性に人気のクラッカー。2番人気。
玄米クッキー 250円 炒り玄米入り。米飴のやさしい甘み。
ピールの渦巻きクッキー 200円 全粒粉入りの香ばしい生地でいよかんピール、レーズンを巻き込んであります。カリカリ香ばしい堅焼きタイプ。
穀物の甘みのショートブレッド 160円  甘さは米飴の甘みのみ。粉の味がおいしい。
レイズンウィッチ 250円  2枚のクッキー生地でラムレーズンとクリームをはさんであります。

↑↑↑全て卵・乳製品不使用です↑↑↑

焼菓子の写真はこちらをご覧ください

にわのわの焼菓子

にわのわ準備・焼菓子1

にわのわ準備・焼菓子2
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by mugica | 2014-05-29 21:29 | お菓子・おやつ | Comments(0)

3月29日(土)アースマーケットで店頭販売します。

アース前店長、ケムさんの畑ではただいまニンジンが大豊作。
みずみずしくて、色が濃くて、甘い。
調理するのがもったいないくらいそのままでもおいしいのですが、とにかく大豊作。
食べても食べても大豊作。

というわけで、にんじんを使ったおやつを試作中です。

にんじんドーナツ
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にんじんのピューレがたっぷり入っています。甘みはにんじん、リンゴジュース、レーズン。なたね油で揚げました。

にんじんワッフル
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にんじんのすりおろし入り。粗糖でほんのり甘みをつけてあります。甘みを足したい方にはメープルシロップをご用意します。

我が家の厳しい判定家たちになかなか好評です。
どちらも卵・乳製品不使用。

ワッフルは店頭で焼きたてを食べられますよ。

ケムさんのにんじんは、アースマーケットで販売中!
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by mugica | 2014-03-25 10:13 | お菓子・おやつ | Comments(0)

お菓子なパン

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jour de pain のカナさんに教えてもらった玄米酵母。
寺田本家の酒粕を足したり、自家製甘酒を混ぜたり、愛知へ旅したり、買い物に出かけて冷蔵庫に入れるのを忘れちゃったり。
 
カナさんの酵母は酸味なく、クセなく、素直で素朴でキュート。
まるでカナさんみたい。
私の玄米酵母はちょっとクセあり、酸味あり、勢いはまあまあ、手間はかからない。「パンは人なり」?

麦香の玄米酵母には、リッチな生地が合います。
合わせるフィリングも、お菓子っぽいものがおいしい。
キャロブチップの食パンと、ピールの食パン。
焼いたばかりはフワフワ、日がたつとしっとりします。
キャロブの食パンは、そのままがおいしい。
ピールの食パンは、軽くトーストしてもピールの風味が際立っておいしいです。

どちらも25日の店頭販売でデビューする予定です。
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by mugica | 2009-04-21 15:07 | お菓子・おやつ | Comments(0)

キャロブのパン

jour de painのカナさんに教えてもらった玄米酵母。
私が育てると甘酸っぱい風味になります。
カナさんの酵母は全くそんなことないんだけどね…お酒のようないい香り。
同じ作り方をしていても、作る人の手と育てる環境が違うと、こうも違うかと感心します。

私の玄米酵母は、プレーンなパンにすると甘酸っぱさが前に出て食べにくい。
おいしいのだけど、酸味の際立つパンは毎日食べる気がしません。
これは、あくまでも私の好み…だから、麦香のパンはなるべく酸味を抑える工夫をしています。
酸味の強いライ麦パンにチーズを合わせるのも大好きだけど、毎日食べるパンは酸味の少ない方が好き。

麦香の玄米酵母は、リッチな生地に不思議に合います。
カルピスって酸っぱいけど、子どもも大好きですよね。
油脂多め、てんさい糖も入れたお菓子のような生地には、甘酸っぱい玄米酵母が合う気がします。

てんさい糖とプラスマーガリンを生地にねりこみ、キャロブチップを巻き込んでパウンド型で焼きました。
時々食べる、お菓子のようなパン。
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by mugica | 2009-04-04 07:03 | お菓子・おやつ | Comments(2)

むっ!このパンは!

パン好きが高じて始めたパン焼きです。
イーストとホシノ酵母のパン教室に通いましたが、自家製酵母は本を見ながらの試行錯誤、今でも手探り状態です。
パン屋さんで修行したことなどもちろんなく、20キロと10キロの2つのコブつきの今では到底無理。

先週、天然酵母のパン屋さんが開くパン教室が2つありました。
1つはjour de pain。http://www.jourdepain.net/ほんわかしたかわいらしい女性が、玄米と酒粕からおこした酵母で焼くパンは甘くてキュートで、気取らずおしゃれ。例えるなら、アフタヌーンティーやキャトルセゾンのような雑貨屋さんに並んでいるような雰囲気でしょうか。私は普段甘いパンはあまり食べないけれど、彼女のパンはもう1つ、また1つと不思議に食べたくなります。

もう1つはタルマーリー。http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.htmlルヴァンで修行された本格派です。4つの酵母を使い分け、それぞれのパンに合った風味にパンを焼き上げます。ルヴァンから受け継いだ20年つなぎ続けている酵母を習いました。

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今日は復習の日。
それぞれで習った酵母でパンを焼きました。
jour de pain はバターたっぷりの生地にチョコを巻き込んだチョコパン。(写真1)
タルマーリーはルヴァン種で焼くカンパーニュ。(写真2)
対極ともいえるパンですが、どちらも好きな味でした。

この2つの酵母。
麦香のパンにも取り入れていきたいな。
バターの代わりになたね油にする?そうなると分量が変わってくるね。
チョコじゃなくキャロブチップを巻いてみる?おお、それもおいしそう。
ルヴァン種は、その酸味をいかしたドライフルーツは何だろう?
あれこれ考えるの、楽しーい!

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そして3枚目の写真は、麦香のかんきつ酵母。
今度は甘夏です。シュワシュワ、こちらも負けずに元気だよ!
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by mugica | 2009-03-02 23:48 | お菓子・おやつ | Comments(3)