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夏休み最終日

全国のお母さん!
今日で夏休みは終わりですよ!
長かったね!
よくがんばった!
お互いに!

毎日の宿題はないし、朝は急がなくてもいいから子どもをせかすことなく過ごせる…のですが、どうもやっぱり、自分のペースで全く進めないんだよねえ。
アッシー&メッシーな1ヶ月間。
やっと来週からバンバン動けるわ。

酵母は順調に育っています。
今はかんきつ類が端境期なので新しく酵母をおこすことができず、8月上旬に仕込んでおいた静岡産オレンジ酵母で来週のパンを焼きます。

9月5日(水)はgris souris、7日(金)はアースマーケットと豆NAKANOへパンを配達します。

写真は夏休み最終日の長男くん。
㊟ ここはリビングですよ。
勝手に布団を持ち込んで、ゴロゴロ寝読書三昧です。
しかし…読んだ本、閉じなさーい!!!
彼の通った後には、読んだ本が開いたままにボトンボトンと落ちています。

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by mugica | 2012-08-31 14:14 | 子どもたち | Comments(0)

9月の予定

来週からパン焼きを再開します。

水曜日はgris souris(12日はお休み)、金曜日は稲毛海岸アースマーケット(21日はお休み)へパンを配達します。

9月から、千葉駅北口にオープンした自家焙煎コーヒーカフェ豆NAKANOさんにパンを配達します。
NAKANOさんのコーヒー豆は、お湯を落とすとムクムクと泡が盛り上がり、新鮮さがよく分かります。
私は今まで、コーヒーは大好きなのだけど、飲みすぎると胃が痛むので控えていました。
でも、NAKANOさんのコーヒー豆は、毎日飲んでも痛くならない。
思い切って2杯飲んだ(胃弱なので)日も、全然平気。
私の胃が丈夫になったのかも!!と調子にのってスタバでアイスコーヒーを飲んだら即、胃が痛くなりました。
不思議!豆が新鮮だから?煎りたてだから?
NAKANOさんのお言葉、お顔には、コーヒー愛がにじみ出ています。
千葉駅北口からすぐ、セブンイレブンの近くの線路沿いです。
焙煎したての珈琲豆の販売と、カフェコーナーもあります。
そのカフェコーナーのカウンターに、日替わりでパンが並びます。
ブランブラン、よしこのパン、ドンナ。
9月から麦香も仲間に入れてもらえることになりました。
今のところは不定期ですが、今後曜日を決めていろいろなパン屋さんのパンを並べたいとおっしゃっていました。

コーヒーに合うように、ドライフルーツやナッツを使ったハード系のパンを配達する予定です。
パンの種類は配達前日までにブログでお知らせします。
9月は7日(金)と28日(金)、午後4時頃に焼き立てをお届けします。
パンは土曜日もお席でお召し上がりになれます。

9月22日(土)は調布市 京王閣で開催されるパンフェスに出店します。
jour de painのカナちゃんが誘ってくれて、共同出店します。
千葉以外のイベントに出るのは初めてです。
麦香のパンを知らない人ばかりなんだろうな~ドキドキワクワクです。
お店の名前はカナパン&麦香で「ムギカナパン」
…………どうでしょうか、この名前。
いいでしょ。
ね。

イベントの詳細は後日、お知らせしますね。

さてさて、夏休みは終わり。
麦香パン、始まります。
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by mugica | 2012-08-30 16:00 | Comments(2)

これからのこと

千葉に帰ってきました。
愛知も暑いけど、千葉もあっついねー。

愛知の実家は一日中クーラーをつけっぱなしなので、次男くんがぜいたくになってしまいました。
千葉の我が家では、日中はエアコンなしですごし、寝る時だけタイマーをかけて涼しくします。
子どもたちが寝る時にクーラーをつけ、パパが寝る時にタイマーを1時間OFFに設定します。
朝、次男くんの第一声は「ママー。なんでクーラー消したんだよ!」
実家へ行く前は、扇風機の前で幸せそうに「はあ~~やっぱり扇風機はいいねえ♥♥♥」と言っていたのに。

お休みの間、小麦についていろいろと調べ、考えました。
結論から言いますと、強力粉、薄力粉はこれまで通り北海道産小麦を使います。
全粒粉はカナダ産オーガニック小麦に切り替えます。

北海道は福島第一原発から遠く離れ、空間放射線量も変わらないことから、国は検査をしていません。
でも良心的な会社や市民団体、個人の方が検査して結果を公表してくださっています。

北海道からのめぐみ
北海道の放射線・放射能・放射性物質データまとめ
放射能から子どもを守るための7つの習慣
北海道放射能ぶろぐ・札幌放射線測定所・核種分析
安全な食べ物ネットワーク オルター
チダイズム 毎日セシウムを検査するブログ
3.11後の仙台に住む
ぐるてん親子のおいしい生活


これらの情報から、北海道小麦は汚染があってもごくわずかだと判断しました。
さらに強力粉、薄力粉は精白するため、汚染されやすい外側のふすまは取り除かれます。
玄米でセシウムが検出されても、精米して糠を取り除いた白米が不検出となるのと同じ原理です。

全粒粉は、最後まで迷いましたが、外皮ごと使用するためより慎重になるべきと判断しました。
放射能だけでなく、農薬も外皮にたまります。
9月から全粒粉はカナダ産オーガニック小麦に切り替えます。
ドライフルーツやナッツの輸入販売を手がけるノヴァ社の製品で、ポストハーベストの心配はありません。
20㎏袋なのが困りもの…全粒粉は酸化しやすいため、冷蔵庫で保存します。
20㎏の小麦 in my 冷蔵庫です。
がんばって使わなきゃ。
全粒粉がご入り用の方、小売りしますよー。
ご興味ある方はコメントください。

これから、北海道小麦に不安材料が表れた場合は、カナダ産オーガニック小麦に切り替えます。
同じくノヴァの製品です。

お休み中、九州産小麦、三重産小麦、カナダ産小麦と試してみました。
九州小麦はざっくりして野性味あふれる味。
いつもと同じ配合なのに、全粒粉が多く入っているような味わいでした。
三重小麦はちょうど北海道小麦と九州小麦の中間の食感。
もっちり(北海道)とざっくり(九州)がどちらも感じられました。
地理的にもちょうど中間。
面白いねー。

試作してみて、やっぱり私はもっちり甘い小麦が好きなことと、三重小麦は生産量が少なく、毎年一定量を確保できるか分からないことから、切り替えるならばカナダ産と結論を出しました。
カナダ産の小麦に切り替える場合…申し訳ないのですが、少し値上げします。

9月から麦香は「国産小麦のパン屋」ではなくなりますが、パン屋をやめるわけではありません。
ご心配をおかけしてすみません。

以上、夏休み中に考えて出した結論です。
また状況に応じて、対応していきたいと思います。
都度ブログでお知らせしますね。

ご意見、情報がありましたらぜひ教えてください。
私は文系の素人なので…放射能に関してはまったく手さぐりです。

子どもたちがパンをほおばるのに、少しの不安も感じたくない。
それだけです。
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by mugica | 2012-08-26 22:41 | 原発・放射能関連 | Comments(0)

ごぶさたしております。
自家製酵母パンの作り方、中断したままですみません。
しばらく愛知の実家へ里帰りしております。
パパだけ千葉で仕事中~

千葉も暑いけど、愛知も暑い!
昨日は子どもたちと海水浴へ行きました。
いつもはパパにおまかせするところですが、いないので仕方なく私が水着に。
何年ぶりだろう?
いきなり灼熱の太陽の下にさらされたヘナチョコ皮膚は、日焼け止めを塗るのに手が届かなかった背中中央部分と塗り忘れた足の全面部分が真っ赤にただれております。
日焼け止めって偉大だね!
そんなに強い日焼け止めじゃなかったのに、塗ったところと塗らなかったところでは大違い。
指の跡までくっきり残っています。

愛知ではお店めぐりをするはずが、行きたいお店は明日からお盆休みのところが多いのです。
残念。
でもわらべ村と、コルンムッターは駆け足で行ってきましたよ。
小麦粉のことも相談してきました。
結論は、出ていません。
お休み後に、今後のことをご報告しますね。

さて、今日は次男を連れて名古屋へ出かけてきます。

自家製酵母パンの作り方は、夏休み明けに続きを…すみませんね…。

せっかく作ろうと思ったのに!!!という方に基本の配合だけお知らせしておこうっと。ごめんね。

強力粉 100%に対し、塩2%、酵母35~40%、水約60%(粉の種類、酵母の状態、室温、湿度により変わります。こねながら調節してください) モルト0.3%

お好みでドライフルーツやナッツを入れてください。
発酵の仕方は人それぞれですが、私は途中でパンチします。
こねあがりからだいたい1時間くらいでパンチ。
パンチしてからだいたい2時間くらいで分割。
うまく分割できたらそのまま成形するけど、ドライフルーツが偏ってることが多いので、ドライフルーツを均等にして分割して、ベンチタイム20分くらい。
成形して最終発酵1時間くらい。

焼成はナマコ型パンでだいたい25分くらい。

だいたい、だいたいです。
お宅の環境でかなり違うと思います。
よく見て、よく触って、よく嗅いでね。

9月に写真つきでアップします~(予定~)
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by mugica | 2012-08-11 09:44 | パンの作り方 | Comments(0)

4日目です。
2日目、3日目と同じ工程です。

3日目の酵母と同量の全粒粉と、水(水の量はパン生地くらいのやわらかさにこねられる量。やわらかすぎないよう、固すぎないよう、加減して調整する)をボウルに合わせ、混ぜ合わせます。
ひとまとまりになるよう、軽くこねます。

再び、容器に入れて紙テープを貼り、時間と重量をメモ。
1.5~2倍になるまで暖かいところに置きます。
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1・5倍~2倍になるまで待ちます。
順調に酵母が活性化していると、3、4時間であがってきます。
あまり時間がかかるようなら、もう数回培養を繰り返してみましょう。
パンにする時には、酵母によい状態でいてほしいのです。

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香りをチェックしてみます。
長期間継いでいる酵母ではないので、酸っぱい匂いをほとんど感じません。
かすかにさわやかな匂いまでならOK。
好みによりますが、私はパンにはなるべく酸味を出さないようにしているので、酸の香りが強くなってきたらまた最初から作りなおします。

4時間以内に1.5~2倍になり、酸味臭がなければ、パン酵母の完成!
いよいよパン作りです。

つづく
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by mugica | 2012-08-01 23:12 | パンの作り方 | Comments(2)