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ルーシー・リー展

夏休み中でしたが、時間をひねりだして行ってきました。

いいなあ、と思う作品はルーシー・リーが齢70を越えてからのものが多かったです。
すごいなあ。
80歳の頃の姿が映像で流れていて、いやあ、すごい。
凛としてキュート。
40代でくたびれてる場合じゃないや。

形も、色もよい。
吸い込まれそう。

30日まで開催中。

千葉だからか、混雑せずゆっくり見られました。
ミュージアムショップのグッズもかわいかった。
画集も素敵。
でもやっぱり、画集の色と本物は違います。
本物の前ではあ~~とため息ついてくださいね。

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by mugica | 2015-08-18 23:11 | Comments(0)

8月上旬、家族で野沢温泉に旅行しました。

パパも私もアウトドアな人ではないため、夏休みにキャンプだバーベキューだと子どもたちに言われてもまったく役にたたず、そんな私たちのために最適なツアーがありました。
生協の「グリーンライフ」
親子で楽しむ体験ツアーです。

これまでもテントで泊まったり(テント設営は指導者が手とり足とり教えてくれる)、
ホタルを見に行ったり(行き帰りはペンションのオーナーが車で送迎してくれ、公園内も先導してくれる)
雪でかまくらを作ったり(指導者のもとにただただ働く)
手作りそりで雪遊びをしたものでした(そりはペンションのオーナーが作り方を教えてくれ、その後にオーナーと一緒に滑りに行く)

☝☝☝ご覧の通り、ちっともアウトドアなツアーではないのですが、インドアな人たちがアウトドア気分を楽しめる非常にありがたい企画です。

今年は野沢温泉。
 
ブナ林を散歩し

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ジャンプ台を見学

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写真はありませんが、沢遊び、温泉卵作り、温泉スタンプラリーと今年も盛りだくさんでした。

今回は、私がとても楽しみにしていた企画がありました

つる細工体験。
あけびの蔓(つる)を編んで、カゴを作ります。
とはいってもそこはグリーンライフ。
底の部分は既に編んであり、体験者は側面を編みこんでいきます。

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好きな高さまで編めたら、仕上げは職人さんがしてくださいます。

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私たち家族4人の編んだかご

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左から次男、長男、私、パパです。
小学生は籐、中学生以上はあけび。
揃って初心者でしたが、なかなか形になったでしょう?(職人さんのおかげです)

でもやっぱり、こういう仕事は長男が一番早くてうまい。
形に迷いがないよね~~
パッパッパ~と一番に完成させ、後はパパのスマホで遊んでいたのに…私のより断然いいわ。

泊まった宿は民宿 山ぼうし
自家製どぶろくがとてもおいしかった!
風味が寺田本家さんの醍醐のしずくに似ていたなあ…
パンを焼くのに使っている酵母のひとつ、AKO酵母にも似ていました。
もとは同じお米ですものね。

どぶろく。
作ってみたい。
パン酵母と同じ発酵仲間。
やってやれないことはないはずだ!
涼しくなったら挑戦したいです。

山ぼうしさんは民宿の傍ら、畑も持っていてお米や野菜も作っていらっしゃるそうです。
お米は紙マルチ栽培。
以前は合鴨農法だったそうです。
ここ数年鳥インフルエンザが各地で流行し、野沢では出ていないのだけど、保育園や小学校が近いので万が一のことがあってはいけない、と紙マルチ栽培に切り替えたそうです。
畑のこと、どぶろくのこと、もっといろいろききたかったのですが、ツアーで参加だったためなかなか個人的には伺えず、残念でした。
また改めて、訪れたいです。

お食事は絶品でしたよ~
旅館の食事のように絢爛豪華ではないけれど、手間暇かかった心のこもったお料理でした。
本当に、どれもこれも手間がかかっていて、
「これは春にとれたネマガリタケを瓶づめにしたもの」
「これは海が遠く魚が手に入りにくい地方だから、昔からの方法で塩漬けにしたイカの保存食を戻したもの」
「どぶろくは雑味が出ることもあるんだけど、うちは低温で長い時間発酵させている」
と、それぞれの説明を伺うごとに嬉しくなりました。

秋にはキノコ狩りができるとか。
秋にまた、行きたいなあ~

どぶろくの宿 山ぼうし
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by mugica | 2015-08-17 18:09 | 日々のできごと | Comments(2)

塩サバ!

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アースマーケット店長イチ押しの干物。
とてもおいしかったです。
サバ好きのパパ、長男はもちろん、青背の魚が苦手な次男も絶賛。
「こんなおいしい魚、はじめて」と次男くん。
よかったねえ…8年でこんなにおいしい干物に出合えて。
そのはるかに長い年数を生きている母さんも、こんなにおいしい鯖の干物は初めてです。

干物屋 越田
越ちゃんの干物として有名だそうです。
神崎町 福ちゃんのパン、成田のtaneさんのサバサンドに使われているんですって。
サバの臭みがまったくない(でも旨みはしっかりあるの)から、パンにも合うだろうな~

作り手の越ちゃんは、卸し先から漬け汁に添加物を入れることを求められたそうです。
どうしようか迷っている時、息子さんが干物をムシャムシャ食べるのを見て、「この子の口に入るものに薬は入れたくない」と無添加を貫くことを決意なさったそうです。
詳しくは直接越ちゃんにお会いしてきたアース店長にきいてね。

あまりにおいしいから無言で食べ続ける長男と次男。
本当にね。
この子たちの体は食べるものでできている。

また買いに行こうっと。
ただいまアースマーケットの冷凍庫は、越ちゃんの干物が充実してますよ!

アースマーケット
千葉県千葉市美浜区高浜1-10-1
TEL. 043-248-5099/FAX. 043-248-5069
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by mugica | 2015-08-02 10:36 | 日々のできごと | Comments(0)