キャロブのパン

jour de painのカナさんに教えてもらった玄米酵母。
私が育てると甘酸っぱい風味になります。
カナさんの酵母は全くそんなことないんだけどね…お酒のようないい香り。
同じ作り方をしていても、作る人の手と育てる環境が違うと、こうも違うかと感心します。

私の玄米酵母は、プレーンなパンにすると甘酸っぱさが前に出て食べにくい。
おいしいのだけど、酸味の際立つパンは毎日食べる気がしません。
これは、あくまでも私の好み…だから、麦香のパンはなるべく酸味を抑える工夫をしています。
酸味の強いライ麦パンにチーズを合わせるのも大好きだけど、毎日食べるパンは酸味の少ない方が好き。

麦香の玄米酵母は、リッチな生地に不思議に合います。
カルピスって酸っぱいけど、子どもも大好きですよね。
油脂多め、てんさい糖も入れたお菓子のような生地には、甘酸っぱい玄米酵母が合う気がします。

てんさい糖とプラスマーガリンを生地にねりこみ、キャロブチップを巻き込んでパウンド型で焼きました。
時々食べる、お菓子のようなパン。
b0140079_745483.jpg
b0140079_75225.jpg

[PR]
Commented by syd_macro_style at 2009-04-07 19:57
可愛い、なんだかパンダさんが笑って見えるのは私だけしょうか?
久しぶりにキャロブのお菓子が食べたくなりましたぁ~
Commented by mugica at 2009-04-09 22:14
いいえ、よくそう言われます。
何回作っても、いつも笑ってるみたいになるんですよ。
キャロブ、おいしいですよね。
チョコの代用品、というより、私はキャロブの方が好きです。
by mugica | 2009-04-04 07:03 | お菓子・おやつ | Comments(2)